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- 新TOEIC その51
- 旧TOEICと新TOEIC その58
- パート2の問題形式と対策 その61
- パート1の問題形式と対策 その59
- 旧TOEICと新TOEIC その57
- パート2の問題形式と対策 その60
- 新TOEIC その50
- パート3の問題形式と対策 その50
- 新TOEIC その49
- パート1の問題形式と対策 その58
- TOEICリーディングセクションの時間配分 その55
- 旧TOEICと新TOEIC その56
- 新TOEIC その48
- 旧TOEICと新TOEIC その55
- 新TOEIC その47
- 旧TOEICと新TOEIC その54
- パート2の問題形式と対策 その59
- TOEICリーディングセクションの時間配分 その54
- 新TOEIC その46
- 旧TOEICと新TOEIC その53
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パート1の問題形式と対策 その60
TOEICのパート1は写真描写問題で、全10問です。テスト冊子に印刷された写真について、それに関する4つの短い説明文を聞き最も適切に描写しているものを選びます。説明文は問題用紙に印刷されていません。米・英・カナダ・オーストラリア(ニュージーランド)発音の会話が25%ずつ流れます。
とりあえず、全問解くようにしましょう。ある程度考えて答えがでてこない場合は、最も妥当と思われる答えにマークし、次々問題を解いて行きましょう。TOEICはマークシートで、同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。また、リスニングパートでエネルギーを沢山使いすぎると後半のリーディングで集中力が途切れ、注意力が散漫になって間違いが増えたりします。ペース配分も大切になりますので、迷って最後まで問題ができなかったという事にならないよう、事前にTOEIC問題パターンに慣れ、本番で戸惑ったり無駄なエネルギーを費やさないようにするのがベストです。
パート2では、「勧誘・提案」「依頼」「申し出」などの定型的な 質問応答が出題されます。こういった定型的な応答を知っておくことも必要ですが、ただし決まった形の解答が答えになるとは限りませんので気をつけましょう。例えば、Why で始まるからといって、Becauseで始まる選択肢が答えとは限らないのです。 質問文の出だし部分、最初の単語(疑問詞など)に神経を集中して聞きましょう。ここを聞いているだけで解答できる問題もあります。疑問詞がつく質問文や or の質問文の場合はYes/Noで始まっている選択肢を選ばない場合が多いのでYes,Noで始まる応答文には注意しましょう。あらかじめどのような状況で会話が行われているか想像して問題に対する答えを考えておくとよいでしょう。また、最初に読まれる質問文・肯定文の単語が応答文に含まれていたら間違いと言ってよいでしょう。質問文の単語と同じ単語か似た単語が入った選択肢はひっかけで、よく出てきます。
パート別に見ると、まずパート1の問題数が減らされました。パート3及びパート4では1つの設問につき3問の設問になり、音声でも読み上げられるようになりました。テープによる読み上げでこれまでどおり設問はテスト冊子にも印刷されています。パート5は短文の中の空所に単語を補充。旧テストのパート6(誤文訂正問題)は廃止され、新テストではパート6は長文穴埋め問題に変わりました。長文の内の複数ある空所に単語を補充します。パート7では48問のうち20問は2つの文書を読み解答する形式の問題となりました。
TOEICテストは、1979年のテスト開発時と比べると現在の職場環境は技術の進歩等により職場で必要とされる英語能力にも違いがでてきたことがわかりました。
そのため現状のニーズを反映してより実際的な英語力を測定できることを目的として、TOEICテスト形式が一部リニューアルされました。公開テストは2006年5月実施の第122回よりリニューアルされており、IPテストは2007年以降より同様のリニューアルが行われます。
従来のテスト形式から変更が無かった点は以下のような事です。まず問題はリスニングセクション(45分間・100問)と、リーディングセクション(75分間・100問)からなり、2時間で200問に答える形式です。途中、休憩はありません。テストは英文のみで構成され、英文和訳・和文英訳といった設問は無しです。問題の題材は、従来と同じで日常的なビジネスコミュニケーションの場面が採用されています。またリスニング問題はテープに吹き込まれた会話やナレーションを聞いて設問に答えるという点もあげられます。リーディング問題も、従来通り印刷された問題を読んで設問に答える形式です。マークシート方式の一斉客観テストで、スコア表示はリスニング5点〜495点、リーディング5点〜495点、トータル10点〜990点のスコアで5点刻みで表示します。
受験者の一般的な意見として、「このセクションは選択肢が長すぎて、読みきれないときがある」という声があります。会話表現、また設問自体に慣れる事や、問題文のパターンを覚えておく事も大切です。TOEICはマークシートで、同じ答えが連続しても減点にはならないようですので、答えを全部埋めた方が得です。迷って最後まで問題ができなかったという事にならないよう、事前に問題パターンに慣れ、慌てずに解答できるかが高得点の鍵となります。設問を素早く読むのに役立ちます。頻出する設問がありますので、書き移して確認すると良いでしょう。場面ごとに単語を覚えることも忘れないで行いましょう。
TOEICテストは1979年12月に第1回公開テストを実施して以来、7つのパートからなる同じ問題形式が続いています。しかし1979年のテスト開発時と比べると、現在の職場環境は技術の進歩等の事情により大きく異なってきました。
そのため現状のニーズを反映してより実際的な英語力を測定できることを目的として、TOEICテスト形式が一部リニューアルされました。公開テストは2006年5月実施の第122回よりリニューアルされており、IPテストは2007年以降より同様のリニューアルが行われます。
目標としてほしい配分は、PART5(英文中の空欄にあてはまる語句を選ぶ問題、全40問)では1問につき30秒、トータル20分です。PART6(長文中の複数の空所に単語を補充する問題、全部で20問)は1問につき30秒トータル10分です。そしてPART7(メモ、手紙、記事といった多種多様な日常英語の文章を読んで、それに関する2〜3問の質問に答える形式、全40問)は1問につき60秒トータル40分です。
パート別に見ると、まずパート1の問題数が減らされました。パート3及びパート4では1つの設問につき3問の設問になり、音声でも読み上げられるようになりました。テープによる読み上げでこれまでどおり設問はテスト冊子にも印刷されています。パート5は短文の中の空所に単語を補充。旧テストのパート6(誤文訂正問題)は廃止され、新テストではパート6は長文穴埋め問題に変わりました。長文の内の複数ある空所に単語を補充します。パート7では48問のうち20問は2つの文書を読み解答する形式の問題となりました。
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